保育所を取材した
土曜日に保育園の取材をしてきた。取材先第1弾となったのは、中町にある回帰船保育所。通常、土曜日はお休みなのだが、どうしても仕事を休めない父母のために、月2回だけ保育所を「オープンルーム」として開放している。取材をお願いしたところ、土曜日ならというので、さっそく出かけたのである。
ここの施設長の安藤さんは、20年以上の経験を持つベテラン保育士。「のびゆくこどもプラン」の委員をしており、会議で知り合ったのだが、とにかく元気いっぱいの人である。子どもが大好きで、子どもの将来を本気で考えているスゴイ人だ。会議のあとの飲み会では、子どもの話をすると止まらない。小金井の市政についても辛口で、焼酎を片手に「イナバ〜! しっかりしろよ〜」などと叫んでいる。
保育所のレポートは近日中にコンテンツで紹介するが、自分の知らない保育所を見学するのは、とても貴重な体験だった。夫と娘も連れて行ったのだが、保育所にいる子どもたちがワーッと集まってきて「ねえねえ、コレ知ってる?」「見て見て」と大騒ぎ。まだヨチヨチ歩きの子どもですら、満面の笑顔で歓迎してくれた。あの笑顔を見たら、こっちまでシアワセな気分になれる。子どもってホントにすごい!
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