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新宿・午後2時の酒盛り

 34度の暑さのなか、仕事の打ち合わせで新宿タカシマヤへ。パパス・カフェでアイスコーヒーを飲んでいると、友人でもあり、ライターでもあり、今回の発注者でもある「りえ姐」が遅れてやってきた。りえ姐とは先日、新橋で酒を飲んで以来(新橋酒呑み事情を参照)。彼女は最近、有限会社を立ち上げたり、自著を出したりと著しい活躍を見せている。

 席につくなり、私のグラスをチラリと見て「なによ、飲まないの?」といい出した。アイスコーヒーのことじゃない。ビールとかワインを飲まないのかって話だ。太陽がギラギラと照りつける新宿・午後2時。こんな時間からオンナふたりで酒を飲んでいいのか。いや、ダメだろう。

 ……と思いつつ「飲まなきゃ、やってられないわよう」と叫ぶりえ姐につられ、グラスワイン追加。なんて弱いニンゲンなんだ、私は。りえ姐は「真っ昼間の白ワインは効くのよ」などといいながら、さっさと仕事の話を始める。その時間、正味10分ほど。あとはまったく仕事とは関係のない、うまい餃子の店だの、バーベキューの約束などで1時間半。さんざん飲んで、しゃべったあげく「原稿さぁ、今日中でお願い」と来たもんだ。ええ、ええ、書きましたとも。ま、こういう打ち合わせもたまにはいい。

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コメント

poronさんに、昨日私が「入居者の件で相談を受けてきた専門医」をご紹介したいと思いますが、如何でしょう?(*^^)v

「真っ昼間の白ワインは効く」・・・、へえ、そうなんだ・・・。
白は冷やして飲むから、夏場は昼に合う、ということなのかなあ・・・。

投稿: poohpapa | 2005.09.09 06:23

■poohpapaさん

そういえば、poohpapaさんは下戸でしたねえ。
真っ昼間に白ワインを飲むと、酔っぱらうって意味ですよ。
確かに酔っぱらいました。
この私がたった1杯のグラスワインでフラフラでしたもの。
あり得ないでしょ? 本当にきくんですよ。

投稿: poron | 2005.09.12 02:32

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